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ビギナーでも簡単!サイト運用に使える無料SEOツール5選

2014/3/25

Webサイト運用に必須ともいえるSEO対策ツール。SEOと聞くと専門的で難しい印象がありますが、4月から入社してくる新人担当者でも使えるような、簡単なツールを揃えておきたいもの。そこで今回はビギナーさんでもラクに使える無料のSEOツールをご紹介します。

1.OPEN SITE EXPLORER

opensiteexplorer

アメリカのWebマーケティング支援企業「MOZ」が提供する、被リンクのチェック・分析ができるツール。

MOZが独自でリンク分析を行って出した指標の「ドメインオーソリティー」、「ページオーソリティー」、検索したURLにリンクしたドメイン数の「ルートドメイン」、そのURLへのリンク合計数の「トータルリンク」を他社と比較し、数値化してくれます。

 

2.ToFU: ペナルティーチェッカー

tofupenaltychecker

サイトのトップページやカテゴリトップがYahoo!でペナルティを受けていないかチェックできるツール。

対象URLのペナルティ判定の指標となる情報を表にしてくれる他、判定結果をパーセンテージで表してくれるなど、結果がわかりやすいのが特徴です。

 

3.検索エンジンロボットシミュレーター

robotsimulator

検索エンジンロボットの視点でWebサイトをチェックできるツール。

ネット上またはローカルに置いたファイルを解析すると、ロボットが取得するmeta keywordsやmeta descriptionなどの情報が表示されます。本ツール提供元の「SEO検索エンジン最適化」では、この他にも8種類のSEO診断ツールを無償提供しているのでぜひチェックを。

 

4.SEOチェキ

seocheki

サイトSEOチェックはもちろん、GoogleとYahoo!の検索順位チェック、キーワード出現頻度チェックなどができるツール。

検索順位チェックでは、キーワードを3つまで指定し、100位まで調査することができます。キーワード出現頻度チェックでは、ページ内におけるキーワードの出現頻度や各キーワードの出現回数、比率を調べることが可能。被リンク元のページランクを調べたいときにも役立ちます。

 

5.DeadLink.tv

deadlinktv

サイト内のリンクが切れていないかチェックできるツール。

リンク切れURLが残っているからといって、すぐにSEOに影響するとは言えませんが、訪問者が「更新感がない」「ユーザー目線に立っていない」といった印象を受ける可能性も…。その状況が続くと、結果的に検索エンジンの評価を落としてしまうことにつながります。URLを入力してサイト内のリンクをチェックしてみては。

 

無料のSEO関連ツールは他にも数多く存在します。用途に応じて適切に使い分けてくださいね。

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