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ソーシャルメディアを活用してコンバージョンをアップさせる5つの方法

2013/9/19

日本での月間アクティブユーザーが2,100万人を超えたFacebook(6月末時点、同社調べ)。SNS全盛期のいま、企業においても、ソーシャルメディアの活用は避けられないものとなっている。
そこで今回はすぐにでも実践できる、ソーシャルメディアを使って、コンバージョンをアップさせる方法を以下に5つ紹介しよう。

facebook_top

1.ソーシャルボタンを設置する

まず、サイトにソーシャルボタンを設置しよう。

ソーシャルボタンが揃っていないと、情報を拡散される機会を損失してしまい、もったいない。

FacebookやTwitter、はてなブックマーク、Google+、LINEあたりは、最低限設置しておこう。「いいね!」やツイートなどが多くなればなるほど、検索エンジンで上位に表示されやすくなるため、ソーシャルボタンの数字は決して無視できないものだといえる。

 

2.拡散されるコンテンツを作る

ネット上に拡散されやすい、ユニークなコンテンツを作ろう。

スポーツ用品メーカーのデサントでは、公式サイトの一部で「ビギナー女子必見! 夏フェスで男子がキュンとする行動7選」「初心者女子必見!フットサル男子がキュンとくる行動7選」など、つい読みたくなるようなコンテンツを掲載している。

コンテンツの下には訴求したい商品を掲載し、自然な流れで製品ページヘの誘導が行われている。

 

3.ソーシャルメディア上の声をチェックする

Yahoo!リアルタイム検索やTwitter検索などで、ソーシャルメディア上の声をチェックしよう。

思いがけないヒントや意外な感想を拾える可能性もある。BtoB向けの製品を展開する企業であっても、プレスリリースや自社コンテンツへの反応を確かめることができ、改善・改良へとつなげることができる。

 

4.Facebookページを開設する

製品やブランドのFacebookページを開設しよう。

しかし、単にページを開設すればいいというわけではなく、定期的な更新を行ったり、コンテンツ内容を吟味することが必要となる。

たとえば、オムロンヘルスケア株式会社が運営する「ねむりラボ」のFacebookページでは、目を引く画像+テキストの投稿が並ぶ。

文字数については、海外サイト「Mashable」の記事「How to Get More Likes, Shares on Facebook」で紹介されている海外事例によると、200文字を超えたあたりから「いいね!」が増えるという結果が出ている。短すぎない、伝えたいメッセージを込めた投稿を心がけよう。

 

5.ユーザーと対話する

ソーシャルメディアを通して、見込み顧客と会話をしよう。

質問が寄せられた場合は、真摯に、かつ誠実に対応することが重要だ。また、想定外の質問や反応が寄せられたときに、思わず慌ててしまわないよう、社内向けにソーシャルメディアガイドラインを設定しておくと安心できるはずだ。

 

自然と拡散されるような仕掛けを作ろう

見込み顧客の「気になる!」「いいね!」といったきもちを後押しし、ソーシャルメディア上で自然と拡散される仕掛けを作ることで、コンバージョンはアップしていくはずだ。

まずは、できることから取り入れてはいかがだろうか。

 

★上で紹介した事例

デサント

http://www.descente.co.jp/life/summer_fes.html

ねむりラボ

https://www.facebook.com/nemurilab?fref=ts

Mashable

http://mashable.com/2012/06/19/how-to-get-more-likes-shares-on-facebook-infographic/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Mashable+%28Mashable%29

 

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