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コンバージョンを簡単にアップさせる「6つの考え方と6つの手法」

2013/10/3

あなたのサイトへは多くの訪問者が訪れている、しかし、コンバージョンにつながる訪問者はわずかしかいない......。もしあなたが、企業のマーケティング担当者で、このような状況に直面したら、何をするだろうか?

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こういった時は、マーケティングキャンペーンや、コンテンツ・マーケティング施策を変更するのではなく、まずはサイトのコンバージョン率をあげるために、A/Bテストを実施して、サイトを最適化するべきだ。

以下に、コンバージョン率を簡単にアップさせるために必要な6つの考え方と、6つの方法を紹介する。

 

コンバージョン率をアップさせるために必要な6つの考え方

 

1.他の企業サイトで成功した改善施策が、自社サイトで上手くいくと安易に考えない

2.A/Bテストを行う時は、思い切った変更を行う(大きな違いを出すことで、大きなコンバージョン率の変化を期待できる)

3.ユーザーにとって使いやすくてシンプルなサイトにすることは、必ずしもコンバージョン率を上げることにつながらない

4.コンバージョン率を上げることは必ずしも、売上を上げることではないことを覚えておく。例えば、コンバージョン率が下がっても、平均販売額が上がれば、合計売上は上がるときがある。

5.自社サービスを利用した顧客のケーススタディーやコメントを載せる(サイトの信用度がアップする可能性が高くなる)

6.人の意見ではなく、データをもとに、コンバージョンアップのための、A/Bテストを行う。

 

コンバージョン率を簡単にアップさせる6つの方法

 

1.CTA(Call-to-action=行動喚起)ボタンのテキストを工夫して、いくつかA/Bテストする。例えば、「購入する」「登録する」などよくあるCTAボタン以外にも、「無料で試す」「いますぐ購入する」などのテキストを試す。

2.全てのページは複数のゴールではなく、ひとつのゴールを設定する。例えば、サービス紹介ページでは、多くのサービスへのリンクを貼って、平等に目立たせるのではなく、最も強調したいサービスを決めて、そこへのリンクを踏んでもらうようにデザインする。

3.サイトデザインでテキストをメインとするのか、画像や動画をメインとするのかによって、コンバージョン率が大きく変わってくるので、それぞれのデザイン(テキストベースのサイト、画像ベースのサイト、動画ベースのサイト)でA/Bテストをし、最適なものを選ぶ。

4.クレジットカード情報をサイトに送信するのが不安な人も多いので、「ノートンセキュアドシール」など第三機関のサイトセキュリティ証明マークを、サイトの決済ページやフォーム送信ページに表示する。

5.色ひとつでコンバージョン率は大きく変わるので、色が人に与えるイメージを学び、慎重に色を選ぶ(Kissmetricsのインフォグラフィック翻訳が参考になる)

6.言葉ひとつでコンバージョン率は大きく変わるので、言葉を慎重に選ぶ(例えば、「無料」や「限定」「特価」など)

 

PVよりもコンバージョン率を高めるべき

今回紹介した方法を実際に使って、どんどんサイトを最適化してもらいたい。PVや直帰率などは気にせずに、A/Bテストによりサイト最適化を繰り返し、サイトのコンバージョン率を高めていくべきだ。

 

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