営業対談

セールスディビジョン 第2グループマネージャー

M.N

1日のスケジュール

  • 10:00
    新規営業先へ訪問
  • 12:00
    ランチ
  • 13:00
    お客様先へ訪問して定例会
  • 16:00
    チームメンバーと打合せ
  • 17:00
    社内でPJの打合せ
  • 18:00
    チームメンバーからの相談
  • 19:00
    退社してメンバーと飲み

セールスディビジョン 第2グループ

A.I

1日のスケジュール

  • 10:00
    お客様との定例会
  • 12:00
    移動途中でランチ
  • 13:00
    新規営業先へ訪問
  • 15:00
    お客様先へ訪問して会議
  • 17:00
    社内でPJの打合せ
  • 18:00
    社内打合わせ
  • 19:00
    見積もり作成、翌日の訪問の準備
  • 20:00
    退社して友人と飲みに行く

会社の成長に大きく貢献する営業マンのプライドと情熱

若手社員の活躍を推進する、自由な企業風土

同じチームで働く中で、印象に残っているエピソードは?

A.I:はじめて受注を決められるかもしれない案件で、会社訪問にも同行してもらって、クロージングシナリオはこうした方がいいんじゃないかなど、親身になってアドバイスいただきました。

M.N:本人の前で褒めるのは照れくさいけれど、A.Iさんは、結果を出すための努力を惜しまないし、並大抵のことじゃ諦めない。あとこれは売れる営業職に共通する特徴だと僕は思っているんだけど、とにかく素直な心で謙虚に学ぶ姿勢を持っている。

A.I:それは褒められているんですよね?

M.N:もちろん。それでいて新規契約がとれない時はずっと悔しがっているし、お客様に対してもこれ以上は譲れないってところはちゃんと踏ん張るなど粘りや根性も備わっている。そしてこれは上司として何よりもありがたいことですがずっと結果を出し続けている。本当に頼もしい存在です。

クロス・コミュニケーションに入って成長したと思うことは?

A.I:もともとは人に相談したりするのが得意じゃなくて、一人で抱え込んでしまうタイプでした。でもM.Nさんが、たとえ他部署の人であっても分からないことがあったらすぐに話を聞きに行っている様子を見て、最近は自分もそうするように心がけています。

M.N:僕は、良い考えが浮かばないのならいくら考えても時間の無駄だと思っているんです。メンバーにもよく、簡単な問題は1分考えて答えが出なかったらすぐ周りに聞けと言っているし、これはじっくり考えた方が良さそうだと思ったことも5分ほど考えて答えが出てこなかったら、やっぱり周りに聞きに行けと指導しています。

A.I:うちの会社は、やってはダメだと言われることがほとんどありませんよね。明らかに間違っている時にだけさり気なく修正してくれて、あとは制限なく自由に動くことができます。こうした企業風土も若い社員の成長に繋がっていると思います。

クロス・コミュニケーションで営業として働く魅力は?

A.I:クロス・コミュニケーションのお客様は業種も実に多種多様で、日々、新しいことを学べるのは楽しいですね。それぞれのお客様に合った対応をしなければならないので当然難しい面もありますが、勉強すればするほど、お客様に喜んでいただける答えが見つかるので、やりがいを感じています。

M.N:僕はこのような成長期の会社で働くこと自体が大きなチャンスだと考えています。毎日変化を楽しめるし、自分の働きが正当に評価されるのも勢いのある会社ならではの魅力。時にはお客様から、難しい相談を受けることもありますが、それも信頼されている証だと考え、どんな依頼であっても必ず実現の可能性を探るように心がけています。

社内コミュニケーションの活性化で、スピード感がアップ

社内の風通しはどう?

A.I:開発部署も含めてチームワークがいいので、難しい相談を受けた場合でも安心感がありますね。

M.N:以前は、社内で質問したり相談したりするのにやたらとメールを多用する文化があって、何で目の前にいるのに直接聞かないんだって思った時期もありましたが、僕の上司が、いつでも誰にでもすぐに質問するような人だったんですよね。最初は抵抗を感じる人もいたと思いますが、やはり対話をすれば分かり合えることは増えるし、相手が本当は何を求めているかについても顔を合わせて話す方が想像しやすくなるから、そのやり方は自然と広がり、今ではそれがうちの社風のようになっていますね。

A.I:その場で話をすれば解決できると分かり、ミーティングの回数もずいぶんと減りました。

M.N:社内コミュニケーションが活性化したことで、スピード感も格段にアップしましたね。あまり規模の大きくないこの会社が、営業という立場で他社とどう差別化を図るかを考えた時に、スピードが1つの重要なファクターであることは間違いありません。何か宿題を与えられたことに対して、他社が3日かかるところをうちは1日で返す。そうすることでまず「クロス・コミュニケーションに頼むと仕事が早い」という印象を持ってもらえますからね。そのためにはまず、開発メンバーと営業職が互いの言い分を理解し合えるまでコミュニケーションを図ることは不可欠だったんです。

A.I:そういえば以前はお客様への企画提案なども営業職がしていた時期がありました。それと比べると、今は、営業、企画、開発がしっかり役割分担するようになったので、組織力もかなり向上しましたよね。

M.N:僕たちがセールスエンジニア的な動きをすると、直接対応できる顧客数はどうしても限られてきますからね。その点、うちの営業職はフロント部分だけに注力できるので、行動量を担保できるわけです。特に今は会社が急成長している真っ只中なので営業職が新規開拓に時間を割けることは大きな強みだと思います。

A.I:お客様と向き合える時間もずいぶんと増えましたね。

どんなことにやりがいを感じている?

M.N:やっぱり新規受注ができたときが一番、嬉しいかな。少し前、かなり大きな案件を受注できたことがありましたが、通常、エンジニアの選定は開発のプロである開発チームが担当します。だけどあのときは確かコンペで連敗していて、営業職としては何としても受注したいし、またこちらにはお客様のニーズを一番よく分かっているのは自分たちだという自負もあった。それで開発チームに無理を言って、どうしてもこのエンジニアにお願いしたいと申し出て、協力してもらうことになったんです。そうやって自分の信念を押し通して獲得した案件だったので、喜びもひとしおでした。

A.I:情熱とロジックを持って周囲を巻き込みながら実行に移す、まさにうちの会社が求めるリーダー像じゃないですか。

M.N:格好良すぎたかな(笑) もちろんマネージャーとしてはチームのメンバーが目標を達成してくれることが大きな喜びです。A.Iさんにはこれからもチームのお手本になるような働きを期待していますよ。

A.I:がんばります。

どんな人と一緒に働きたい?

M.N:新しく仲間に加わってくれる人も、前向きな人だったらいいですね。チームの仲間がどんな働きをしているかに関心を持ちいろいろ意見交換ができるような、人に興味のある人に来てもらいたいです。

A.I:私も、お互いに刺激し合い成果を競い合えるような人に仲間に加わってもらえると嬉しいですね。

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