エンジニア対談

ディベロップメントディビジョン ディベロップメントグループマネージャー
兼 セールスディビジョン プロデュースグループマネージャー

Y.O

1日のスケジュール

  • 5:20
    起床
  • 5:30
    ランニング
  • 7:00
    朝食
  • 9:00
    出社
  • 9:30
    メールチェック
  • 10:00
    社内でチームメンバーと打合せ
  • 13:00
    ランチ
  • 14:00
    提案用の資料作成
  • 20:00
    帰宅して家族と過ごす

ディベロップメントディビジョン ディベロップメントグループ

J.W

1日のスケジュール

  • 8:30
    出社
  • 8:40
    メールチェック
  • 8:50
    研究開発
  • 12:30
    ランチ
  • 13:30
    アプリローカライズの研究開発
  • 20:30
    帰宅して晩御飯を食べ、勉強

ディベロップメントディビジョン ディベロップメントグループ

K.N

1日のスケジュール

  • 9:30
    出社
  • 9:40
    メールチェック
  • 10:00
    社内でチームメンバーと打合せ
  • 13:00
    ランチ
  • 14:00
    設計書などのドキュメント作成
  • 16:00
    スマートフォン変換サービスを利用してのサイト開発
  • 19:30
    退社して友人と食事

自ら提案し、創造するエンジニアが育つ場所

困難な仕事、新しい仕事を楽しめるのが、エンジニアの条件

どんな仕事をしているの?

J.W:アメリカで流行っているアプリの中から「これは面白い」というものを担当案件向けにローカライズしたり、日本でヒットしているアプリをアメリカで販売できるように翻訳する仕事をしています。

Y.O:最初やって来た時は、いきなり「日本のIT企業で働きたい」って言ってなんだかおもしろい奴がきたなと思いました。今ではすっかりうちのムードメーカーですね。

J.W:僕としては、日本の他の会社と比べると、クロス・コミュニケーションはもともとフランクな会社だと感じましたよ。

Y.O:確かに業態はSIがメインだけど、お客様はコンシューマ向けのサービスをされているところが中心なので、システム会社の中では柔らかい雰囲気だと思われるのかも。案件の規模は大きいのに色々と考える自由もある。きっと、そういうところに魅力を感じているエンジニアは多いと思います。そういえば最近は、韓国やベトナム出身のエンジニアも入ってきて、ずいぶんとグローバルな職場にもなってきました。

K.N:そうですね。彼らと海外で話題の最新技術などについて意見交換するのはとても刺激的ですし、J.Wがやっているイングリッシュラウンジなども、社内の雰囲気や組織の活性化に繋がっていると思います。

会社の気に入っているところは?

K.N:経験の浅い若いエンジニアにも、まずは「自分でやってみろ」と、新しいことにどんどんチャレンジさせてくれるのでとてもやりがいを感じています。それでいて、PMや営業の方も含め、困ったときは会社全体でサポートしてくれる、とても恵まれた環境だと思います。

J.W:本当にいろいろなチャンスを与えてくれますね。最近は直接お客様のところにいって自らニーズを聞き出し、設計、開発を担当させてもらえる案件も増えてきましたが、入社した時は正直、こんな短期間でここまでいろいろなことを経験させてもらえるとは思っていませんでした。

Y.O:エンジニアがずっと同じ仕事をしているのは会社にとってもリソースの無駄遣いなんです。例えば運用案件などは、開発段階からパートナー企業やテンポラリースタッフに引き継ぐことを前提に設計して、積極的にアウトソースするようにしています。よく「うちは常に新しいことにチャレンジしています」と言う会社があるけれど、実際は、一部のエキスパートに頼った属人的な体制であることも多く、そうしたところではがんばればがんばるほど身動きがとれなくなってしまいます。そうすると組織としても大きくなっていかない。うちは今、事業拡大を目指しているところでもあるので、エンジニアがどういう働き方をするべきか、最近は特に考える機会が増えていますね。

K.N:それはつまり一人ひとりが自分の強みを活かせるエンジニアにならなくてはいけないってことですよね

Y.O:エンジニアは社内の便利屋になってはいけない。むしろ手本や見本であるべきだと思っています。技術的に難しい案件だったり、長期的な戦略が必要な案件、これまで誰もやったことがない案件に取り組み、そこで得られた知見をいかに社内外へと還元するかが求められていると思うのです。もちろんその過程には相当の苦労も伴うと思いますが。

K.N:確かに、最初は戸惑うことも多かったですね。この技術とこの技術を使ってこんなものを作れと言われるのとは真逆で、毎回必ず「私は何をしたらいいんだろう」ってところから仕事が始まる感じでした。

Y.O:背景を理解して、自分で考えて動ける人じゃないと、確かにうちの仕事は大変かもしれません。今、何が求められているのかをとことん想像し続ける必要がありますからね。その点、二人はどんどん成長していて頼もしい限りです。

J.W:最初はどこまでクオリティを追求すればいいのかがよく分からず、苦労したこともありました。でも一つひとつ乗り越えるたびに、チャンスがどんどん与えられることもあって、見えてきたものはあると思います。

エンジニアがワクワクしながら働ける会社

新しく取り組んでいることは?

Y.O:研究開発に携わる機会が多いのも大きなチャンスだと思います。うちはグループ会社でマーケティングを行っている会社があるので、最新技術を用いたネットマーケティングの手法を提案するように依頼されたりすることも多いけれど、そうした中で、最近だと例えば、Bluetoothの発信機とGoogle Glassを使って、ユーザが店舗の中をどう回遊したかをトラッキングする実証実験なんかにも取り組みましたね。

J.W:常に新しいデバイスやOS、技術に触れられ、学ぶことができるので、エンジニアにとっては最高の環境です。

Y.O:そういえばJ.Wには、この間もAndroid Lを入れたデバイスを渡して、何か面白いことができないか考えておいてって頼んだよね。

J.W:うん。とてもワクワクしています。

Y.O:もちろん、あとでそれなりの結果を出してくれることを期待していますからね(笑)

K.N:そうした研究開発で得た知識は、また別の新しい技術が出てきたときに、それを使ってどんなことができるのかを考えるためのノウハウにもなりますね。

Y.O:その通り。例えば、Appleのアイビーコンみたいな新技術が出てきたときに、すぐに「これは強力なマーケティングツールになりますよ」とお客様に提案できる。こうしたアグレッシブなエンジニアを大勢抱えていることが、うちの会社の強みです。K.Nさんにも新しい情報を常にキャッチアップしてもらっていますね。

K.N:はい。気になる情報を見つけたら、勉強会を開いて社内共有をはかったり、これはもっと深堀りする必要があるなと思ったら、その分野に明るい同僚に調査をお願いしたりしています。

Y.O:あと最初にも言ったように、うちはコンシューマ向けのサービスを行っているお客様が多いので、こちらが十分ニーズを分析していたつもりでも、成果物ができた時点で要件が変わるということが往々にしてあります。もちろん「仕様書にないからできません」と言うのは簡単だけれど、お客様の立場からすれば「リリースされてみないと分からない」という気持ちがある。技術的な観点から、エンジニアも困らず、クライアントにも満足してもらえるギリギリのラインを考える必要があります。そうした中で、今、推し進めているのが環境全体を仮想化すること。それによって、多種多様なテスト、そしてステージングサーバへの配備の自動化を進め、お客様への受け渡しまでのサイクルを早める仕組みを整えています。

J.W:今まで苦労していた課題を解決してくれる新しい技術はいつでも大歓迎です。

どんな人と一緒に働きたい?

Y.O:J.Wのように、新しいものを「面白がれるかどうか」もエンジニアにとっては重要な素養です。実際うちのメンバーは、新しい技術や、それを使って今ならこんなことができるよねって話を始めるとついつい何時間も話し込んでしまうような人ばかり。新しく仲間になってくれる人たちも、ぜひそんな人であってほしいですね。

J.W:僕も、知識や意見のぶつかり合いを楽しめるような人と一緒に仕事がしたいです。

K.N:分からないこと、知らないことを面白がれるポジティブな人にとってはとても魅力的な環境だと思います。ただ皆が二人みたいにキャラの濃い人じゃないし、女性エンジニアにとっても働きやすい職場だってことはちゃんと言っておかないと誤解されちゃうかも(笑)

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