多端末試験

多端末試験とは、PC、スマートフォン、タブレットやフィーチャーフォンといったマルチデバイスだけでなく、各種OS、機種、ブラウザ固有の不具合を検出することが目的とした試験となります。

昨今では、スマートフォン、タブレット等、様々なユーザ端末の普及が進み、B to Cビジネスを進めるうえで、ユーザ端末への対応が必要不可欠となっております。

OSは同じであっても、実際には、端末の種類によっては意図した挙動と異なるといったようなケースへの対応も可能です。

クロス・コミュニケーションでは、システム構築時のテストとして多端末試験を実施しており、様々なユーザ端末に対応することを検証した上で、納品を行うことで、お客様のB to Cビジネス展開を強力にサポートします。

多端末試験の導入実績

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負荷試験

負荷試験(ストレステスト)は、システムに対して高い負荷を与え、どこまでの処理能力を保持しているのかを実測値を計測することが目的の試験となります。

他試験では検出できない通信、データベース、ディスクI/Oなどが高負荷の状況や、システムを長時間使用した際に処理に異常が発生しないかという試験を行います。

性能試験は、システムがユーザの求める処理結果にどの程度の時間を要するのかを計測することが目的の試験となります。

「スループット(処理能力)」、「レスポンスタイム(応答時間)」、「リソース使用量(負荷状況)」を中心に計測を行い、ボトルネックの検出を行います。

クロス・コミュニケーションでは、負荷試験・性能試験を行うことで、状況に左右されにくいサーバ環境、システムを提供しています。

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脆弱性診断

脆弱性診断は、開発したソフトウェアに脆弱性が潜んでいないかをチェック・検出することを目的とした試験となります。

弊社標準のセキュリティチェックリストやチェックツールを用いて(XSS、パラメータ改ざん、セッションジャック、CSRF、インジェクション、Pathトラバーサル等)の対策が正しく実装されているか検証致します。

脆弱性診断によって、クロス・コミュニケーションでは、納品後にも常に安心して運用していただけるシステムソリューションを提供しています。

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