UI/UX CONSULTINGUI/UXコンサルティング

こんな課題をお持ちの方に
  • 今提供をしているサービスや製品が、本当に使いやすいか可視化をしたい。
  • ユーザーにとって解りやすいものになっているか知りたい。
  • 現状のサービスや製品の問題点を洗い出して、解決ができるようにリニューアルをしたい。
  • サービス設計にユーザビリティを採り入れたい。

クロス・コミュニケーションの
UI/UXコンサルティングにおける強み

  • 国内最大級のパネルを保有
    当社では、国内最大級の377万人の国内パネルを保有しております。お客様のターゲットとするユーザー像を、パネルの中から抽出する事が出来ます。
  • 対象ユーザーのニーズを捉える
    対象ユーザーの心地よさを調査、設計し、具体的な手段を導きます。データに基づいた解決策となり、サービスや製品に反映していただくことができます。
  • 豊富な実績と経験を
    サービスや製品に反映
    当社では、数多くのWebシステム、ネイティブアプリ、Webサイトを構築している実績と経験があります。
    これまでの数多くの実績を元に、調査データと分析した結果を、対象となるサービスや製品に落とし込むことができます。

UI/UXコンサルティング
サービス概要

 UI/UXコンサルティングサービスでは、お客様のサービスや製品を利用するユーザーが、心地よい体験をしてもらえるよう、
当社アンケートパネルを活用し、対象ユーザーのニーズや利用する場所・時間・状況・環境を踏まえ、仮説検証を行います。
 クロス・コミュニケーションでは、「誰が何をする際の心地よさ」を導き出し、サービスや製品に対する問題点と解決策を設計します。データに基づいた解決策となるため、サービスや製品をリニューアルする際の要件定義に活用することができます。

サービス領域について

UX/UIコンサルティングのサービス領域は以下となります。

Phase1.現状分析

Phase1.現状分析では、ターゲットユーザーを中心に定量、定性調査を行い、戦略のベースとして現ファクトを導き出します。

Step1.Webアンケート
ターゲットユーザーに対して、サービスを軸とした認知、興味関心、検討、意思決定という4分類のアンケート設計を行い、ターゲットユーザーの興味や嗜好など定量的に可視化します。
Step2.ユーザーインタビュー
Webアンケート結果を元によりターゲットユーザーの深層心理に迫るためユーザーインタビューを行います。
利用した理由は何なのか、利用し続ける理由は何かなどネットリサーチでは聞けない深い定性部分をユーザーインタビューで可視化します。
Step3.ファクトシート
アクセス解析結果、Webアンケート、ユーザーインタビュー結果を掛け合わせ、現状のサービスのファクトを導き出しアウトプットします。
このファクト抽出によって現状がどのようになっているのかが理解でき、戦略策定を行う上で重要要素となってきます。
Step4.アクセス解析
現サービスにおける基本的な指標数値及び、サービスとしてのボトルネックとなっている部分をアクセス解析数値による導き出します。
その際、GoogleAnalytics のアカウントを共有いただきます。

Phase2.戦略策定

Phase2.戦略策定では、ユーザーに提供したい体験をデザインし可視化します。

Step1.ペルソナデザイン
ファクトシートと定量、定性調査からそのサービスを利用する仮想ターゲット像を導き出します。定量、定性データによるユーザーの意見データをベースとしていますので、より現実味のあるペルソナをデザインします。
ペルソナには仮想ターゲット層の属性の他にそのサービスを利用する仮想シナリオも構築します。
Step2.ワークショップ
ペルソナを軸にしたワークショップを展開します。ワークショップではそれぞれの運営側の役割に応じて同じペルソナを見ても、課題点や思う部分などが変わってきます。
そういった運営側の意見をペルソナを軸に抽出していきます。ワークショップからの意見を集約し、同じ意見や同じ意味合いの意見をマージして、より注力するべき課題や体験を抽出します。
Step3.ストーリーボードデザイン
ワークショップで集約・マージされ注力する課題、体験をイラストを用いて可視化します。
状況→課題→解決案→その後の体験といったストーリーを作り、注力課題や体験の改善をイラスト用いて可視化します。
※またこのストーリーボードで可視化された注力課題や体験においてペーパープロトという形で画面遷移を可視化する事も行います。
Step4.カスタマージャーニーマップ
効果的なユーザー導線を構築するため、そのサービスに対してのステージを作成していきます。各ステージにはこれまでの定量・定性データをマッピングし、さらにストーリーボードで可視化した注力課題・体験もマッピングし、サービス全体での効果的導線を導き出します。

※戦略策定を行うことで効果的導線や注力課題・体験の画面構成要素、ターゲットユーザー層は可視化されていますので、基本設計を1から行う必要がありません。

  • ■カスタマージャーニーマップ:サイトマップ構成要素となります。
  • ■ペーパープロトタイプ:注力課題・体験に関しての画面構成要素となります。
  • ■ペルソナ:重視すべきターゲットユーザー層となります。

納品物

フェーズ 納品物
Phase1. 現状分析 現状分析ファクトシート
※定量、定性調査結果、及びアクセス解析結果は中間アウトプットとしてご提供します。
Phase2. 戦略策定

ペルソナシート
※ターゲットの属性とサービス利用シーンを加味したシナリオとなります。

ストーリーボード/ペーパープロト
※注力もしくは重視するべき要件をイラストを用いて可視化します。

カスタマージャーニーマップ
※ストーリーボードでの重視ポイントもふまえて、サービス全体の導線を可視化します。

WORKS事例・実績

クロス・コミュニケーションのサービスを導入いただいているお客様の事例や実績をご紹介します。
多種多様な業種のお客様のリアルな声をご覧ください。