INTERVIEWインタビュー
BUSINESS DEVELOPMENT
事業開発

いまの時代に求められる、
価値を生む仕事は何か
新しい価値を
誕生させ続けていきたい

ゼネラルマネージャー
i.O

2011年中途入社

インタビュー1

インターネットのもたらす世界観が好き
「ものづくり力」と「マーケティング力」で新しい価値を創造したい

どのような理由でクロス・コミュニケーションに入社しましたか?
たとえばTwitter上で、それまでは直接コミュニケーションを取ることができなかった人たちとフラットにできるようになるなど、インターネットがもたらす世界観が好きでした。そうした理由から、インターネット関連の仕事に飛び込んだ経緯があります。入社後は実際にネット上で展開されるサービスをお客様と一緒に作りあげる仕事を何本も経験し、新しい価値が誕生する瞬間に何度も立ち会わせていただきました。

現在は、そうした新しい価値を自社サービスとして作り上げる側にいるため、これまで培ったインターネット上での「ものづくり」のノウハウを活かし実践しています。
現在はどのような業務を担当していますか?
新規事業開発を担当しています。当社が持つ、「ものづくり力」と、クロス・マーケティンググループが持つ「マーケティング力」を掛け合わせて、新規事業の企画、開発及び導入を行っております。

具体的な業務としては、部署全体の予算管理、リソース管理等、業務上の管理のほかに、具体的なサービスモデルの企画や、必要なアライアンスなど、自社サービスとしての骨組み作りを実践しています。その骨組み作成の後には、部内メンバーと共に、実際の開発及び導入・運用部分を推進しています。

インタビュー2

仮説を立て、その仮説に沿い実行してみる
そのためには、スコープする業種業態への事前研究が重要

どのようなことを意識して業務に取り組んでいますか?
新規事業がゆえに既定の業務手法やプロセス、慣行があるわけではなく、仮説立てとその仮説検証のサイクルを積み上げ、事を前進させていく必要があります。

そうした仮説を立てる力や、その仮説に沿い実行してみること、これらが事業開発においては重要な要素であり、日々の仕事の中で意識しているポイントです。
これはメンバーとのコミュニケーションにおいても同じです。具体的要件は自ら作り検証をしていく姿勢が大切なので、非常にあいまいな内容についても、要件切りをして自ら検証。そしてその結果のフィードバック及び提案を促す形で、コミュニケーションを取っています。
クロス・コミュニケーションに入社して良かったと感じた経験を教えてください。
お客様との仕事を通じて、インターネット上で新しい価値が誕生する瞬間に立ち会えることは、当社の仕事の中で大きな喜びの一つです。
そして、そういったプロジェクトを数多く経験すると、その価値を支える裏の技術など、「ものづくり」のノウハウを多く溜めることができます。特に当社においては非常に多くの業種業態のお客様とお付き合いがありますので、技術面以外にも様々な業界特有のノウハウを積むことができます。

しかし、様々な業種業態のお客様とお付き合いさせていただくということは、都度その業種業態の勉強を伴うものです。その業種においては慣例のものなど、事前に把握しておかなければ、プロジェクト中に大きな失敗を招いてしまいます。
時には勉強不足で、お客様をがっかりさせてしまう場面もありましたが、プロジェクトを通じて多くのことを学べることは、当社での仕事の魅力の一つです。

そういった点は、新規事業にも同様のことが言えます。こちらから発信するサービスにおいても、スコープする業種業態への事前研究が非常に重要となりますし、これまで当社のお客様との各プロジェクトを通じて得られたノウハウが生きる場面が、多々あります。

インタビュー3

作り上げたサービス、プロダクトを成長させて
当社の新たな価値を産み出したい

今後どのような役割を担っていきたいですか?
作り上げたサービス、プロダクトを成長させて、当社における一つの大きなポートフォリオになるまで事業を成長をさせたいと考えています。
その中で事業責任者として、事業の収支はもちろんのこと、事業推進における各種機能(営業機能、開発機能等)の設置やマネジメントなど、一つの独立した事業部として、その部門の全体マネジメントを行っていきたいと考えています。
将来のビジョンを教えてください
時代が進むにつれて、活きる仕事の定義は変わってくると考えています。いまの時代に求められる、価値を生む仕事は何なのか、そうした問いを以て、自身の今後の仕事を定義していきたいと考えています。