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Xcode12対応について

対応の主な観点

Appleは2020/9/16にiOS,iPadOS等向けの統合開発環境Xcodeのバージョン12をリリースしました。
また、2021/4/1以降にAppleStoreに提出するiOSアプリは、このXcode12での開発を必須とするように通知されています。
本ページでは、Xocde12未満でアプリを開発していたプロジェクトをXcode12対応させるための情報をまとめています。
※Xcode12についてのApple公式情報はこちら Xcode 12 Release Notes

外部framework対応(SDK)

外部framework対応(SDK)

  • CocoaPods/Carthageで組み込んでいるframework(SDK)をXcode12対応のものに交換しましょう。
  • framework(SDK)はXcodeバージョン向け、もしくはSwiftバージョン向けに用意されている場合があります。
Swiftバージョン対応

Swiftバージョン対応

  • Xcodeの変更により、Swiftバージョンが変わっている場合は、ワーニングやエラーになるので、それを解消しましょう。
  • Xcode12はSwift5.3です。Swift4.2もサポートしているようです。
ビルドエラー対応

ビルドエラー対応

  • Xcode12でビルドしてエラーになる箇所を修正しましょう。
  • 修正は、Xcodeがサジェストしてくれるものや、手動でコードを直すものがあります。
開発したアプリの個別対応

開発したアプリの個別対応

  • legacy buildをしているプロジェクトでは対応が必要な場合があります。xcodebuildコマンドでUseModernBuildSystem=NOにしているプロジェクトは対象です。
  • 下限OSの見直しも検討しましょう。
  • iOS14対応:多くの場合、動作保証対象のOSバージョンアップが同時期に求められます。

アプリ開発

クロス・コミュニケーションでは様々な業界での豊富なアプリ開発経験を元に、iOS(iPhone/iPad)、Androidなどプラットフォームを問わず高品質なアプリをご提供します。お客様のニーズに沿ったアプリを企画段階から参加し実現します。

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